当時お付き合いをしていた彼氏との避妊&重い生理痛の安定・生理周期の安定。
まだ結婚してい頃はやはり出来ちゃった結婚を避けたかったので、コンドームに加えピルで避妊。2重で避妊することにより安心感が生まれました。

初経が小学校6年生、高校生頃から生理痛の重みと生理周期の乱れに悩んでいました。しかし年頃ということもあり母親にも相談しづらく将来のこともあまり深く考えずなぁなぁになっていました。社会人になり自分でお給料を手にし、保険証も自分自身のが出来ると自由にお金も使えるし病院にも行ける環境になったので22歳の頃産婦人科に。そこで診察を受けたとき、まだ子供も要らないから避妊もしたい、生理周期も安定させたいと相談しピルの服用が決定しました。

ピルについての悩み

友達通しで生理痛あるんだよね~という話はしても、それについてこうしたら良いなどのアドバイスや進展などは無かった為、ピルを服用しているとは言い出しにくかった。悪いことではないものの、普通の薬とは違いあまり良い印象はないようで彼氏にすらずっと言ってなかった。服用は毎日同じ時間に1錠飲まなくてはならない。私の仕事はアパレルで勤務時間はシフト制なのでバラバラ、休憩時間も忙しくない時間を見計らっていくので同じような時間帯に服用するのはかなり大変だった。薬の服用くらい飲み物を飲むと思えばさほど時間はいらないが、毎日同じ時間という習慣がない為すっかり忘れてしまう日も。そいう時は気づいた時に飲めばよいで指導受けたが、それが続くと効果が薄れるような気がして心配だった。

あとは通院。毎月薬を貰いに行くのが面倒でしょうがなかった。まず距離。家の近くの産婦人科でも良いのだが、出産で有名な所や不妊治療に力を入れているような病院ばかりだったのでなんとなく行きづらく・・・。

(これから赤ちゃんが欲しいと思って通っている方や、これから元気な赤ちゃん産むぞと思っている妊婦さんがたくさんいる所には居場所がないと感じていました。)

結果、割と病気治療などに力を入れている有名な産婦人科に行くことに。自宅から市内で1番遠くだったので(といっても田舎なので車で30分以内には着きます。)面倒だなぁと感じていました。そこから受付して診察して薬を貰う、というのを毎月します。毎回30~1時間は待つので正直薬だけくれ!と何度思ったか・・・。休みも少ないのに、若いときはその貴重な休みを通院にあてたくなかったんです。

実際のピル治療薬について

お医者さんに最初は副作用みたいなものの個人差で出てくるから、とお話を受けていました。私はアレルギーもなかった為、まぁ大丈夫だろうな~くらいに気軽に思っていました。が、服用して2日~3日経った頃、なんだか身体の中から温かくなる感じが。最初はあまり気に留めていなかったんですが、1週間近く火照ったような感じが続きネットで調べてみるとそのような症状もありました。副作用のある人の大体は食用句増加で太ったりするそうですね。もしかしたら薬にもよるかもしれません。

私の場合、1ヵ月2160円のルナベルという薬でした。服用途中で病院から薬変えましたと言われてルナベルになったんですが、その前は3240円と今よりプラス1000円高かったんです。3240円も高くは無いのですが、2160円と比較的低価格でお財布にも安心だったので何年も続けることが出来たかもしれません。

ルナベルの感想

ピルを服用していたのはほんの1年程前になります。正直、忘れていることを思い出すことから始めました・・・。あの頃は薬の事が中々言えずなんとなくモヤモヤしていましたが、今となっては何が恥ずかしかったのか。はっきり自分から言えるようになりました。